💰 退職のお金シミュレーター失業保険・退職金・住民税をまとめて概算

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退職したら、いくらもらえて
いくら出ていく?

失業保険の総額・退職金の手取り・翌年の住民税まで、30秒でまとめて概算。

2026年8月1日〜2027年7月31日適用の厚労省公表額に対応 2025年4月改正(給付制限1ヶ月)反映 入力内容は端末内で計算・送信されません
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このツールの前提

  • 失業保険は所定給付日数を満額受給した場合の総額です。途中で再就職すると総額は減ります(代わりに再就職手当があります)。
  • 基本手当日額は毎年8月1日に改定されます。本ツールは2026年8月1日〜2027年7月31日適用額で計算しています(2026年7月31日に厚生労働省が公表した改定額を反映済み。→改定のしくみと今回の変更点)。
  • 住民税・国民健康保険は地域や家族構成で変わるため、ざっくりした概算です。正確な金額はお住まいの自治体にご確認ください。
  • 倒産・解雇等の「特定受給資格者」は給付日数が長くなります。雇止め等の「特定理由離職者」は本ツールでは会社都合を選択すると近い結果になります。

よくある質問

自己都合退職だと失業保険はいつからもらえる?

2025年4月の改正で、給付制限は2ヶ月から原則1ヶ月に短縮されました。待期7日と合わせて、初回の入金は退職から約2ヶ月後が目安です。5年以内に3回以上の自己都合退職がある場合は3ヶ月になります。また、対象の教育訓練を受講すると給付制限は解除されます。

失業保険の金額はどう決まる?

退職前6ヶ月の賃金総額(賞与除く)÷180=「賃金日額」に、給付率50〜80%(60〜64歳は45〜80%)を掛けた額が1日分です。収入が低かった人ほど給付率は高く設定されています。日額には年齢別の上限(例:45〜59歳は9,110円=2026年8月1日改定後)があります。

退職金に税金はかかる?

「退職所得控除」(勤続20年まで40万円/年、超過分70万円/年)という大きな非課税枠があり、超えた部分も原則半分にしか課税されません。勤続30年なら1,500万円まで税金ゼロです。

退職した翌年の住民税が高いのはなぜ?

住民税は前年の所得に対する後払いだからです。退職の翌年6月ごろ、無収入でも前年分の納付書が届きます。本ツールはこの「後払い分」も出ていくお金として概算に含めています。

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免責事項

本ツールの計算結果は、公的機関の公表情報に基づく概算・参考値であり、実際の支給額・税額を保証するものではありません。実際の受給可否や金額は、加入状況・離職理由の認定・扶養・自治体等の個別事情により異なります。正確な金額は、ハローワーク・お住まいの自治体・税務署等でご確認ください。本ツールの利用により生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いません。個別の税務相談・社会保険相談には応じられません。入力されたデータはお使いの端末内でのみ処理され、サーバーへ送信されることはありません。